2012年01月27日

☆「月9」の音楽プロデューサー☆

 http://www.fujitv.co.jp/lucky-seven/index.html
アメリカの錚々たるメンバーによる「Jazz for japan」で日本人で唯一のアソシエイツプロデューサー

「KOYO SONAE」さん(鹿児島県出身)が「月9」音楽をプロデュースしました。パチパチ
昨年末、「月9」の仕事終えて、薩摩入りし、「明日の地図」に来てくれたのは記憶に新しいと思います。
ドラマの音楽は、ハリウッドの映画音楽作曲家・ティム ウィン。
オーケストラはチェコのプラハで、バンドはLAで収録。
「ラッキーセブン」ストーリー・演出・制作・音楽、総合的に凄いです。




KOYO君・・・もう、私たちの手の届かないところに行ってしまったのかな・・・という寂しさと、たまに帰ってきてくれたときの超~気さくさにホットしたり・・・です。流れ星

 
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Posted by 明日の地図 at 14:02日記

2012年01月27日

☆ALIVE O!! 

☆Alive, alive O!




[ダブリン 25日 ロイター] アイルランド政府は2014年に訪れる多額の償還負担を乗り切るため、債務交換プログラムに着手した。

アイルランドは2014年に118億ユーロの債券を償還する必要があり、多くのアナリストは、同国が欧州連合(EU)に追加支援を要請せざるを得なくなると懸念している。
... アイルランド国債管理庁(NTMA)は25日、2014年1月に満期を迎える債券(表面利率4%)の保有者に対し、2015年2月満期の新たな債券(同4.5%)と交換するよう提案した。
アイルランドは、EUと国際通貨基金(IMF)による救済プログラムから来年脱却することを目指しており、今回の債務交換で、同国は2014年に必要な借入額を35億ユーロ削減できることになる。

In Dublin's fair city,
where the girls are so pretty
I first set my eyes on sweet Molly Malone
As she wheel'd her wheel barrow
Thro' streets broad and narrow

Chorus:
Crying "Cockles and Mussels alive, alive O!"
Alive, alive O! Alive, alive O
Crying Cockles and Mussels Alive, alive O!

She was a fishmonger,
But sure 'twas no wonder,
For so were her father and mother before,
And they each wheel'd their barrow
Thro' streets broad and narrow,

She died of a fever
And no one could save her,
And that was the end of sweet Molly Malone;
But her ghost wheels her barrow
Thro' streets broad and narrow

[Written and composed by James Yorkston]



美しいダブリンの街に荷車を曳いて貝を売るモリー・マローン。

「トリガイだよ、ムラサキガイだよ、生きてるよ!」

彼女は貝行商人。だって両親もそうだから。

少女は熱で死んだ。誰も救えなかった。今は彼女の亡霊が荷車を曳いている。



アイルランド人が、Pubで酔っ払うと歌いだす歌です。













当店「カフェ明日の地図」のお奨め珈琲の一つに「アイリッシュ・コーヒー」があります。

読んで字のごとく、アイルランドでよく飲まれてるコーヒーです。
私も29年前、19歳の誕生日をアイルランドで過ごす幸運に恵まれましたが、何でも上品に仕上げてしまう日本人と違って、
現時アイルランドで飲んだアイリッシュ・コーヒーは、ホットコーヒーどぼっ!砂糖どぼっ!アイリッシュ・ウィスキーどぼ!
生クリームどぼっ!な大胆な飲み物でした。

漁業が盛んな国ですから、漁師が仕事を終えて、身体の冷えを温める為に始まったコーヒーとも現地で聞いたこともあります。

アイリッシュウィスキーの香り高い、コーヒーを味わってみませんか・・・<750円>

明日の地図では、イタリアチンバリ製の濃厚なエスプレッソに、アイリッシュウィスキーを加えています。

画像は、イギリスの隣、アイルランドの地図

  


Posted by 明日の地図 at 13:30日記