2010年03月17日
4/19(月)NYからERIKA(Vocal) LIVE!!


2010年4月19日(月)
NYから爽健美茶CMでお馴染みERIKA(Vocal)JAZZ&BOSSA LIVE!!
が、また、明日の地図に来日します!!
昨年は、NYからグラミー賞受賞者級のコンサートホールでしか演奏したことのないSAX奏者をERIKAが引き連れ
「明日の地図という小箱ライブハウス」で演奏というありえないことを、ERIKAの裁量でやってくれました!!
今回も凄いピアニストCarlton Holmes カールトン・ホームズ(スティービー・ワンダー等のピアニスト)NYから連れて来ますよ!!
ゴチャゴチャ申しません!! ただ、ERIKAの、超~HappyなLIVEを堪能してください!!

<<









http://mixi.jp/show_friend.pl?id=559862<ERIKAコミュニティ>


2000年にNYに渡る。NY市立大学を卒業。シーラ・ジョーダン、ケート・ベーカー、ジェイ・クレイトン、マーク・マーフィー、ジーニ・ラベトリー、キャロル・フレデレッテに師事。現在はニューヨークのジャズクラブ、レストラン、カフェなどで音楽活動に従事する。
'06年JEB PATTON(p)DAVID WONG(b)PETE VANNOSTRAND(ds)と一緒に1st CDを製作。’07年「爽健美茶」のCMソングを歌うなど、ボイスを使っての活動は幅広い。’07年浅草ジャズコンテストではジャズボーカル部門で、グランプリを獲得。8月の上野JAZZ INNに出演。8月は関東、九州を15ケ所、ピアニストJEB PATTONhttp://www.jebpatton.com/index.htmlを迎えて凱旋ライブを行った。
2枚目のCD「Obsession」の参加ミュージシャンは下記の通り。世界的なプレーヤーが多数参加した豪華で素晴らしい作品である。
Romero Lubambo(g) Paulo Levi(ts,ss) Yosvany Terry (as,ss)
Carlton Holmes (p)Freddie Bryant (g)Essiet Essiet (b)
Willard Dyson(ds)Nanny Asssis (per)


アメリカミシガン州出身のジャズピアニスト。ニューヨークのマンハッタン音楽院、大学院を卒業。 数々の映画、テレビ、そしてブロードウェイでも曲を提供している。日本へもMount Fujiジャズフェステバルや「日野 皓正」「レジーナベル」のツアーで何度も来日。「SMAP のソフトバンクのCM」でも演奏するなど幅広く活動中。
ジャズレジェンドであるチャ ーリー・パーシップ(ds)マイケル・カービン(ds)と長年に渡り活動を共にする。ライオネル・ハンプトン(vib)フレディー・ハバード(tp)スティービー・ワンダー(vo) ダイアン・リーブス(vo)ケニ-ギャレット(as)ブランフォード・マリサリス(ts)マックス・ローチ(ds)レジーナ・ベル(vo)日野 皓正(tp)シンディー・ブラックマン(ds)ロニー・ジョーダン(g)など多数のアーティストのCDに参加。 凄すぎwwwww!!!!!!!

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=405788


熊本市出身。ERIKAの初ライブをサポートして以来、海を越えての交流を続けるERIKAにとって最も気心の知れたプレイヤーである。 その明解なベースラインは特に歌手からの信頼が厚い。 共演者にJEB PATTON(Piano)http://www.jebpatton.com/index.html、野本秀一(Piano)、小島のりこ(Flute)等多数。

http://www.keishimatsumoto.com/


1984年生まれ。鹿児島県出身。幼少よりピアノを始める。9歳から、父親が牧師をつとめるキリスト教会にて伴奏を始める。17歳でジャズに転向。田島良一氏に師事し、18歳から鹿児島のジャズクラブ、ライブハウスを中心に活動を開始。 その後ニューヨークへ渡り、Joel Weiskopf氏に師事。留学を経て帰国後、 現在は、ライブハウスのレギュラー出演の他、自己のCD[THE OTHER SIDE OF IT]リーダーバンドをはじめ、様々なグループで鹿児島を拠点に九州各地のライブハウス・イベントに出演している。

明日の地図レギュラーとして長年唄う。カゴシマの様々なイベント・ライブハウスで活躍。
豊かな表現力で、好評を博している。

Posted by 明日の地図 at
16:07
│Comments(0)
2010年03月17日
たかが珈琲、されど珈琲。

老舗珈琲館で、修行していた頃(独立前)のお話。(約10年前)
老舗の厳しさを、1ヶ月目で味わった。( しかも、私は、ほんの数ヶ月で全部教えてもらう、世間を馬鹿にした甘い考えでいた)
なぜ、1ヶ月かというと、ホールに出る許可がおりなかったから。
老舗で、ひよっこが、カウンターで珈琲をいれるなんて、もってのほかだということも、ひしひしとわかった。
カウンターにすら2年くらい入れなかった。
ホールは、1ヵ月後、やっと、許可が出て、お冷をお出しする。
老舗だから、お客の90%は30年以上365日通う常連で、鹿児島の事業者のびっくりするような、トップにあたる方達が、普通にいらっしゃる店だった。525円の珈琲を飲む為に、指宿からタクシーで来られるような方達だ。
一番びっくりしたのは、俳優の高倉健が来られた時だったが、このときはサスガに、スタッフも知ってるのは一部で、実際の接客は社長自らだった。
毎朝9時から、鹿児島の社交場と化していた。
新聞よりも、早く鹿児島のニュースをキャッチ出来る珈琲館だった。
もう、あんな店、あの社長でないと、二度と鹿児島に出来ないだろう。
・・・で、やっと、ホールに出ることが出来た私。
・・・・
・・・・
・・・・
常連さんが、挨拶以外、いきなり、事業や政治の話をお仲間とはじめるので、スタッフと喋らない 。
注文もしない 。
ひゃぁぁ~~~~

そうなんです。彼ら鹿児島戦士のトップは、もう30年以上も通ってるので、注文すらする暇がないのでしょう。
座る位置も、来られる時間も、珈琲もブラックなのか、砂糖ミルク入れるのか、カップを置く位置、好みのカップまで、決まっていた。
中には、30万もするカップもあり、あれは、洗いたくなかった。
何度も、30万のカップを割ってしまう夢も見た。
それを全部覚えるのが、最初はキツカッタ。
だって、似たような顔って、結構あって。人間違いも最初はよくやった。
でも、覚えた頃は、喋らないのが、楽になった。
会話が無くても、年数がたつと、会議の途中でメモを渡すタイミング、時のニュースなどで、どうしてもはちあわせてはいけないお客様同志(警察と土木業者など)を、あっちとこっちに両方に気が付かれないようにお席を導いたり、若しくは、状況を小声で伝え、お客様の方が時間をずらしてご来店くださったりしながら、常連さんが、スタッフを認めはじめ、心が通じていった。
常連さんは、お客さんでありながら、自分達の店を守っているスタッフがちゃんとやっているか、逐一社長に報告するものだから、社長は、ある意味安心して外出も出来た。
今もそうだけど、男性のお客さまは、一度「ここの店」と決めると、ずーーと通ってくれる。その点、女性は新しいもの、お洒落なものに、集団移動のように移動していく。これは、店をやってる人にしかわからないかも。。。
男性が求めているものは、珈琲なのか、居心地のいい空気なのか。。。
なぜ、ホールを徹底させたのか、独立した今になって社長の思いもわかってくる。
「味のみを追求する学問(理想)と、 経営という実践(現実)では、大きなギャップがあるということ。」
「表面の華やかさと違って、実践(理想)と体力(現実)も、大きなギャップがあるということ。」
このことを、年数をかけて、身体で覚えさせたかった。学問や理想でなく、身体で覚えないと出来ないことを
しっかりと教えたかったのだろう。
===============================
カフェの始まりは、イギリスで、ペニー・ユニバーシティと呼ばれて、
1ぺ二払えば、大学並みの知識を入手できる場所というのが、カフェの目的の始まりでした。
あの老舗珈琲店で言えば、525円で、様々な情報を仕入れたり、シェフは上客の予約を取れたり、
事業の悩みを相談出来たり・・・な場所だったんです。
2010年03月17日
世界一おいしい珈琲が飲めるのは、日本!

【台湾ブログ】世界一おいしいコーヒーが飲めるのは、日本!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1141371&media_id=97 (MIXI NEWS)
これは、私が34歳から37歳まで、N珈琲館で修行していた頃、社長から常々聞かされていました。
勿論社長は、UCCの世界中の自家農園を視察したり試飲されておられます。
「ホテルの珈琲ほど、まずい珈琲はない」というのも、珈琲関係者なら常識みたいに聞かされていました。
世界中の超一流のホテルしか、宿泊しない社長だったのに。。。
それは、なぜかというと(前置きとして飲み放題やインスタントコーヒーは論外です。笑) 豆も焙煎も良くても
「珈琲をたてる人」の湯の量、温度、豆の挽き具合、抽出用具他様々の要因で味は違ってくる。
珈琲のたて方もだけど、日本人は、何でも「道」という職人の道を作ってしまうから。
代表的なのは「茶道」。 ただの茶の葉を、文化にしてしまう「道」を創り上げてしまうのだ。
あと、水が、ヨーロッパは硬水で、日本は軟水の違いが多少あるかな?
ただ、エスプレッソだけは、私も学生時代、イタリアで神父様に嬉々として案内されたエスプレッソの立ち飲みBarで飲んだ(無理やり飲まされた)味は絶品だった。
エスプレッソは、通常の珈琲とは違って、ブラックで飲むのが「通」ということから全く逆で、
イタリア人にとっては、食事の後、一口チョコレートでも口に入れる感覚で、少ない量のエスプレッソに砂糖を、本当に3杯くらい入れる。
これが本当のイタリア人のエスプレッソの飲み方なんだと、神父サマが自慢気に教えてくれたっけ。。。
鹿児島は、量が物を言う地域でもあるので、なかなかリアルエスプレッソを提供できない。
あまりの量の少なさに、怒られることもあるから(笑)
鹿児島在住フランス人から「私はフランス人で大丈夫です。日本人用のライトなエスプレッソは出さないでください」と言われたときは、ちょっと嬉しかったな・・・
日本国内で以前からイタリア系のエスプレッソを知っていた人の中には、近年になって普及しつつある
シアトル系のエスプレッソは邪道だと思う人がいるかもしれません。
しかし、どちらの飲み方も、それぞれの地域の人々の支持を得てきたものです。
どちらが正しいかという話ではないので、自分の好みにあった飲み方で楽しみたいものですね。
ちなみにエスプレッソは、抽出する機械でも味は相当違ってきます。それは圧力の差です。
当店や、○タバなどの、エスプレッソマシーンは、軽の車が買えるような値段です。
タグ :明日の地図