2020年07月13日

「クラスター時の鹿児島はどう過ごすか」

若い頃仕事にテンパっていた時先輩が言ってくれたのは「中村さん(旧姓)先ずは、いち 足すいち から初めてごらん。」
今回のクラスターは、誰それのご主人がとか、誰それの妹さんがとか、なんだか身近に近寄っている印象と聞きます。地方で初めて出て不安で仕方がないなどききます。
それで、役所に情報公開しろと恫喝や、苦情の電話をして、役人の仕事の感染症対策の邪魔をせず、黙々とシンプルに手を洗い、うがいして、マスクして、他人に唾をおしゃべり・笑いで飛ばさない、浴びないことの繰り返しじゃないですかね。
リスクのある場所は、とうの昔に専門家が対処してます。
シェアした高橋様のリンクに書かれてあるのは「現在の知見ではウイルスの生存は72時間です。3日でなくなります。」ということです。

都会とは違う、コロナより人を破滅させる「地方独特の誹謗中傷の病」は、ただでさえ弱い地方経済を更に悪化させるだけですね。
誹謗中傷して、恫喝して、役所で唾飛ばさないでくださいね。


以下は専門家のリンクよりコピペしました。↓↓↓

【新型コロナ感染 情報公開の是非 南日本新聞の記事への意見】

7月10日付の南日本新聞で、新型コロナ肺炎に関する情報公開の是非について、髙橋聡美のコメントも含め、記事が掲載されました。

「陽性者の情報をもっと公開し県民の命を守るべき」という意見と、「感染者の誹謗中傷を抑止するため情報公開は控えるべき」という意見の、双方に理解を示した記事でした。

この記事にコメントを寄せた立場で厳しい言い方をすると、それは「どちらの論調にも深い理解を示さない」記事でした。

結果、公開すべきと思っている人と、公開は最小限にすべきという人の双方の不安を煽り、両者の溝を深くする記事になってしまったと私は思っています。

この記事を引用しつつ、私の考えを記しておきます。

>情報の少なさに不満を持つ市民も少なくない。60代男性会社員は「リスクがある場所を知らずに訪れてしまうのが怖い」と漏らす。

この60代男性の言っている「リスクのある場所」はどこを指すのでしょう。

感染者が立ち寄った場所でしょうか。

感染者が立ち寄った場所で、感染リスクのある場所は
感染者が
①マスクをせず 
②くしゃみや咳や大声の会話などウイルスを飛ばした場所
③現在の知見では72時間にはウイルスは死ぬので、3日以内にそれが起きた場所
です

保健所は感染者が長時間いた場所は消毒をしています。

感染が分かった後は、リスクのある場所は消毒されているので、安全です。

これでいくと県民の皆さんが恐れている「リスクのある場所」とはどこを指すのでしょうか。

今の鹿児島を考えると、検査していない人があちこちにウイルスをばらまいている危険性の方が高く、感染者の行動履歴を追及するより(感染者の行動範囲で危険な場所は消毒済なので)、感染が明らかでない人がばらまいているウイルスに留意するためにも、いつでもどこでも、皆さんご自身が、マスク・手洗いをすることの方が重要です。

万が一 感染の危険がある場所を十分に消毒ができていなかったとしても、現在の知見ではウイルスの生存は72時間です。
3日でなくなります。

鹿児島県内にいる感染者、132人です。
132人の行動を県民、全員が覚えて行動するより、「どこでも感染者がいる」と思って行動するほうが、感染予防につながります。

「リスクが高い場所」というのは、どういう場所なのか、今一度、考えてください。
濃厚接触者として保健所から連絡がきた人、それ以外は発表された感染者からの感染のリスクは低いです。
「感染者とすれ違った」あるいは「感染者がいたスーパー・銀行・郵便局などに行った」だけでは感染するリスクはほとんどないです。

感染者が長時間滞在した場所などは、市民のみなさんが知らずとも保健所や自治体がちゃんと掌握し消毒をしています。
そこを信じれらないと、どこもかしもこリスクが高い場所に思えるでしょう。
私が知る限り、県も各保健所も、コロナの封じ込めに昼夜問わず努力されています。
疑念や不満をぶつけるより、彼ら・彼女たちを信じ労い、感謝し、応援してもらえないでしょうか。
それが結果としてみなさんを感染から守ることになると私は思います。

感染者の立ち寄った場所、消毒した場所を公開しろ!!と、言う人もいます。

さて、今の鹿児島でそれを公開して、何が起きますか?

これまで感染した人たちが受けてきた被害を思い返してください。

鹿児島の人たちは感染者や感染した人たちに関係する場所に対して、思いやりある行動をとってきましたか?

個人を攻撃したり、企業や病院、学校を攻撃したり。

公開することによって、被害が大きくなっているのが今の鹿児島の現状です。
感染者132名います。
けれども、それのもっとたくさんの人たちが誹謗中傷で苦しんでいるのが鹿児島です。

行政は信じられない公開しろ。そういう言葉も行政の人たちを疲弊させ、鹿児島県の感染対策の足を引っ張ることになります。

今、この時、誰か疑うことをいったん、こらえて欲しい。
隣人やこのことに力を尽くしている人たちを信じ、そして支えて欲しい。

コロナ感染はマスク手洗いなどで自己防衛できます。
誹謗中傷は自己防衛できないんです。
周りのみなさんが予防してくれないとできないんですよ。

鹿児島にこれ以上コロナ感染が広がりませんように
そして、鹿児島の人たちがお互いをこれ以上傷つけあうことがありませんように。
いまこそ、思いやりを持って、挫けそうな人には肩を貸し、元気な鹿児島を取り戻しましょう。

大雨で桜島んへも元気がなかたろかいな。
きばるよ。鹿児島。
コロナで絆をなくしたらやっせんど。

ちぇすとー!

伝えたいことは、つまり、鹿児島を愛してるち、こと。

そいだけ。


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Posted by 明日の地図 at 12:29 │日記

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