2019年01月02日
★'19/01/27(日)★浜崎航(T.sax)&福田重男(Piano)デュオ”Rachel’s Lament”発売記念
「浜崎航&福田重男デュオ”Rachel’s Lament”発売記念ライブツアー」
http://www.watarujazz.com/wataru/Welcome.html
聴く人のハートを鷲掴みにする煌めきに満ちたピアニスト福田重男。
海とジャズを愛してやまない浜崎航の圧倒的な説得力のサクソフォン。
”ダンディズム、粋、男気、色気、円熟、童心、人情”こんな言葉がよく似合う小細工無しの渾身のDuoを貴方に。

会場:鹿児島「Music&cafe 明日の地図」
料金: 一般3500円 学生2800円
時間: 19:00start <開場18:30>
住所: 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町9−17 江口商事ビル 2F
電話番号:099-227-0080


■ PIANO:福田重男(ふくだ・しげお)
1957年5月8日生まれ、前橋市出身。3~4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年、プロ・デビュー。
1982年、神崎オン・ザ・ロードをかわきりに、ジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ等を経て、1989年のアルバム「サファイア」よりMALTA HIT&RUNに参加。94年のアルバム「星に願いを」までアルバムやジャズ・フェス等で活躍。
1990年、向井滋春グループに参加、アルバム「向井オン・ザ・ウイング」を残す。1996年、韓国を代表するサックス奏者、イ・ジョンシュクのアルバム「コラボレーション」に三好功(g)らと参加。ジャズ・ロック・グループ「PARADOX」のレギュラー・メンバーとしても活躍(1997年アルバム「PARADOXⅡ」をリリース)。1999年のジャズ・チャートでヒットした布川俊樹(g)プロデュースの「ウルトラマン・ジャズ」、「帰ってきたウルトラマン・ジャズ」(2000)、Phat「タイタフ」(2003)、フロントページ・オーケストラ「ハーモニー・オブ・ザ・ソウル」(2004)、菊地康正「マイ・スパニッシュ・キー」(2006)などのアルバムに参加。
この間に、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、古野光昭、水橋孝、道下和彦、五十嵐一生、phat、チャリート、大野えり他数多くのミュージシャンと共演。
また歌伴にも定評があり、野間瞳「Hitomi sings Emily」(1997)、加藤アオイ「4人のグラン・パに100年目のトリビュート」(1998)、原久美「緑の島」(2000)、同「ボア・ノシチア」(2001)、祐生薫「ビター・スイート」(2004)、梶原まり子&橋本信二「Gate One」(2005)などに参加。
異色作として、新進のバレリーナ菊地美樹とのコラボレーションから生まれた、ソロ・ピアノ・アルバム「バレエ・ミュージック」(2000)(vics-60077)がある。
1998年1月、待望のリーダー・アルバム「ブレッシング」を発表。ニューヨーク録音のピアノ・トリオもので、ロン・カーター(b)、ジョー・チェンバース(dr)との共演盤(King Record KICJ328)。同年3月、アイラ・コールマン(b)、ジョー・チェンバースとのトリオで福岡ブルーノートをはじめ全国ツアーを行う。仙台でのコンサートはケーブル・テレビに実況録音され、各地で放映された。
2002年6月、2ndアルバム「INNER VIEWS」(インナー・ビューズ:MTCJ-1038)を発表する(同3月ニューヨーク録音)。チャーネット・モフェット(b)、アル・フォスター(dr)とのピアノ・トリオもので、同アルバムは、JazzLife誌上ディスクグランプリ2003において、 Jジャズ・ベスト15 に選出された。
2003年5月27日、福田重男トリオ初のライブ・アルバム「福田重男トリオ+1布川俊樹:Live @ Body&Soul(小杉敏(b)、セシル・モンロー(d)」をDVDとCD同時発売。
現在は自己のトリオの他、2004年に市原康(dr)、森泰人(b)と結成したピアノ・トリオ・ユニットTRIO’(トリオ’)で、「What Are You Doing the Rest Of Your Life」(2004)、「Love Is Here To Stay」(2005)、「Come Rain Or Come Shine」 (2007)の3枚のアルバムを発表し、毎年全国ツアーを展開している。その他、藤陵雅裕4、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、河原秀夫ペンタグラム、橋本信二などのグループで活躍中。
また、Jazz Life誌上において、1989年から1993年まで「月間スタンダード」の講師を務め、その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高かった。これをアルバム化した「コンテンポラリー・スタンダーズ」(1992)では、ピーター・アースキン(dr)、マーク・ジョンソン(b)と共演している。このセッションの別テイクが、1999年1月「ザ・トウキョウ・セッション」として発売される。その後「スペシャル・ピアノ・アレンジ」として、2005年まで16年の長きにわたって同誌連載された。 1997年より現在に至るまで、ヤマハミュージックの講師として、後進の育成にも務めている。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。
だいぶ前、大きな会場ではないところでお芝居を鑑賞したことがあります。客席は畳に座布団?だったかな。最初の印象が「近っ!!」でした。演者の本気の演技がダイレクトに観客に伝わり台詞の一つ一つが身体に響いてきました。目の前に文化が生きているんです。ジャズライブも大きなコンサートホール、ライブハウスとありますが、演奏者の熱気あふれる生音が、汗がビシビシ伝わるのがライブハウスの醍醐味です。
そしてライブ会場の魅力のもう一つは、同じ音楽を愛する様々な職業の方たちとの出会いです。最初は一人でも「ライブでよくお見掛けしますね~」から始まり一生の音楽のお付き合いになることはしょっちゅうです。
この世界を知らず仕事と家庭だけの人間関係も素晴らしいですが、更なる人間関係の広がりが日常を心豊かにしてくれます。
ライブハウスの醍醐味を知らなかったOLの頃、誰かが私をこの世界にもっと早く誘って欲しかった。このもっと早く知りたかった方が、あなたのお近くにまだまだおられることでしょう。
素敵なジャズライブに貴方の素敵なご友人を是非ご紹介くださいませね
当店「Music&cafe明日の地図」ジャズライブについて♬
★コンサートホールではありませんので、途中入店・途中退席ご自由です。
★大概2セットあります。1st 2nd 違う内容です。入替えではございませんのでお時間が許す限りゆっくりお聴きくださいませ。
★7時半開演時は、終了時間予定は途中休憩を含め大体10時前くらいです。遠方よりお越しのお客様におかれましては新幹線他交通機関のお時間の目安にされてくださいませ。
★特別音楽に詳しい必要は一切ありません。
ミュージシャンが一番嬉しいのはお客様が楽しんで喜んでおられるお姿です。
★当店は2Fにありますが「音が聴こえてきたから上がってきた」というお一人様のお客様は大概、県外の方か、海外の方です。恥ずかしがりの鹿児島の皆さん。お一人でもお気軽にライブにお越しください。
★演奏中演奏者への掛け声など楽しんでおられるのは全然OKですが、演奏を無視した大声での雑談・携帯電話・喫煙はご遠慮くださいませ。
★学生さんも時々親御さんに連れられて鑑賞されています。ジャズライブをお子様を誘って参加とか、洒落た親を持って羨ましいす。素敵な思い出になりますように。
★チケットは発行する時、発行しない時あります。遠方よりお越しの方、忙しい方、お電話<099-227-0080>でご予約可能です。
★お食事のご注文承っています。ライブ時もお食事可能です(現金引換えです)最初はお客様のドリンク提供を優先させていただきます。お客様の入り状況によっては速やかに提供出来ない場合がございますが、ゆっくり音楽を愉しみながらお料理をお待ちくださいませ。
★ドレスコードはありません。お気軽な服装でお越しくださいませ。
★ジャズ以外ジャンルでもプロ・アマ問わず「Music&cafe明日の地図」をご利用される方多くおられます。お店レンタル料(最低保証料金 30,000円)がございますのでお電話などでお問合せくださいませ。
ジャンルによってはご近所のお店との関係で出来ない時もございます。
★天文館周辺にお住まい、あるいは近くで食べて飲んでおられる途中でも気がむいたら是非お気軽にお越しくださいませ。

大事なことを忘れていました。
カフェ明日の地図は、ライブ以外の日は普通にカフェです。お昼12時から休憩無で夜12時まで営業しております。

http://www.watarujazz.com/wataru/Welcome.html
聴く人のハートを鷲掴みにする煌めきに満ちたピアニスト福田重男。
海とジャズを愛してやまない浜崎航の圧倒的な説得力のサクソフォン。
”ダンディズム、粋、男気、色気、円熟、童心、人情”こんな言葉がよく似合う小細工無しの渾身のDuoを貴方に。

会場:鹿児島「Music&cafe 明日の地図」
料金: 一般3500円 学生2800円
時間: 19:00start <開場18:30>
住所: 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町9−17 江口商事ビル 2F
電話番号:099-227-0080


■ PIANO:福田重男(ふくだ・しげお)
1957年5月8日生まれ、前橋市出身。3~4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年、プロ・デビュー。
1982年、神崎オン・ザ・ロードをかわきりに、ジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ等を経て、1989年のアルバム「サファイア」よりMALTA HIT&RUNに参加。94年のアルバム「星に願いを」までアルバムやジャズ・フェス等で活躍。
1990年、向井滋春グループに参加、アルバム「向井オン・ザ・ウイング」を残す。1996年、韓国を代表するサックス奏者、イ・ジョンシュクのアルバム「コラボレーション」に三好功(g)らと参加。ジャズ・ロック・グループ「PARADOX」のレギュラー・メンバーとしても活躍(1997年アルバム「PARADOXⅡ」をリリース)。1999年のジャズ・チャートでヒットした布川俊樹(g)プロデュースの「ウルトラマン・ジャズ」、「帰ってきたウルトラマン・ジャズ」(2000)、Phat「タイタフ」(2003)、フロントページ・オーケストラ「ハーモニー・オブ・ザ・ソウル」(2004)、菊地康正「マイ・スパニッシュ・キー」(2006)などのアルバムに参加。
この間に、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、古野光昭、水橋孝、道下和彦、五十嵐一生、phat、チャリート、大野えり他数多くのミュージシャンと共演。
また歌伴にも定評があり、野間瞳「Hitomi sings Emily」(1997)、加藤アオイ「4人のグラン・パに100年目のトリビュート」(1998)、原久美「緑の島」(2000)、同「ボア・ノシチア」(2001)、祐生薫「ビター・スイート」(2004)、梶原まり子&橋本信二「Gate One」(2005)などに参加。
異色作として、新進のバレリーナ菊地美樹とのコラボレーションから生まれた、ソロ・ピアノ・アルバム「バレエ・ミュージック」(2000)(vics-60077)がある。
1998年1月、待望のリーダー・アルバム「ブレッシング」を発表。ニューヨーク録音のピアノ・トリオもので、ロン・カーター(b)、ジョー・チェンバース(dr)との共演盤(King Record KICJ328)。同年3月、アイラ・コールマン(b)、ジョー・チェンバースとのトリオで福岡ブルーノートをはじめ全国ツアーを行う。仙台でのコンサートはケーブル・テレビに実況録音され、各地で放映された。
2002年6月、2ndアルバム「INNER VIEWS」(インナー・ビューズ:MTCJ-1038)を発表する(同3月ニューヨーク録音)。チャーネット・モフェット(b)、アル・フォスター(dr)とのピアノ・トリオもので、同アルバムは、JazzLife誌上ディスクグランプリ2003において、 Jジャズ・ベスト15 に選出された。
2003年5月27日、福田重男トリオ初のライブ・アルバム「福田重男トリオ+1布川俊樹:Live @ Body&Soul(小杉敏(b)、セシル・モンロー(d)」をDVDとCD同時発売。
現在は自己のトリオの他、2004年に市原康(dr)、森泰人(b)と結成したピアノ・トリオ・ユニットTRIO’(トリオ’)で、「What Are You Doing the Rest Of Your Life」(2004)、「Love Is Here To Stay」(2005)、「Come Rain Or Come Shine」 (2007)の3枚のアルバムを発表し、毎年全国ツアーを展開している。その他、藤陵雅裕4、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、河原秀夫ペンタグラム、橋本信二などのグループで活躍中。
また、Jazz Life誌上において、1989年から1993年まで「月間スタンダード」の講師を務め、その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高かった。これをアルバム化した「コンテンポラリー・スタンダーズ」(1992)では、ピーター・アースキン(dr)、マーク・ジョンソン(b)と共演している。このセッションの別テイクが、1999年1月「ザ・トウキョウ・セッション」として発売される。その後「スペシャル・ピアノ・アレンジ」として、2005年まで16年の長きにわたって同誌連載された。 1997年より現在に至るまで、ヤマハミュージックの講師として、後進の育成にも務めている。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。
だいぶ前、大きな会場ではないところでお芝居を鑑賞したことがあります。客席は畳に座布団?だったかな。最初の印象が「近っ!!」でした。演者の本気の演技がダイレクトに観客に伝わり台詞の一つ一つが身体に響いてきました。目の前に文化が生きているんです。ジャズライブも大きなコンサートホール、ライブハウスとありますが、演奏者の熱気あふれる生音が、汗がビシビシ伝わるのがライブハウスの醍醐味です。
そしてライブ会場の魅力のもう一つは、同じ音楽を愛する様々な職業の方たちとの出会いです。最初は一人でも「ライブでよくお見掛けしますね~」から始まり一生の音楽のお付き合いになることはしょっちゅうです。
この世界を知らず仕事と家庭だけの人間関係も素晴らしいですが、更なる人間関係の広がりが日常を心豊かにしてくれます。
ライブハウスの醍醐味を知らなかったOLの頃、誰かが私をこの世界にもっと早く誘って欲しかった。このもっと早く知りたかった方が、あなたのお近くにまだまだおられることでしょう。
素敵なジャズライブに貴方の素敵なご友人を是非ご紹介くださいませね
当店「Music&cafe明日の地図」ジャズライブについて♬
★コンサートホールではありませんので、途中入店・途中退席ご自由です。
★大概2セットあります。1st 2nd 違う内容です。入替えではございませんのでお時間が許す限りゆっくりお聴きくださいませ。
★7時半開演時は、終了時間予定は途中休憩を含め大体10時前くらいです。遠方よりお越しのお客様におかれましては新幹線他交通機関のお時間の目安にされてくださいませ。
★特別音楽に詳しい必要は一切ありません。
ミュージシャンが一番嬉しいのはお客様が楽しんで喜んでおられるお姿です。
★当店は2Fにありますが「音が聴こえてきたから上がってきた」というお一人様のお客様は大概、県外の方か、海外の方です。恥ずかしがりの鹿児島の皆さん。お一人でもお気軽にライブにお越しください。
★演奏中演奏者への掛け声など楽しんでおられるのは全然OKですが、演奏を無視した大声での雑談・携帯電話・喫煙はご遠慮くださいませ。
★学生さんも時々親御さんに連れられて鑑賞されています。ジャズライブをお子様を誘って参加とか、洒落た親を持って羨ましいす。素敵な思い出になりますように。
★チケットは発行する時、発行しない時あります。遠方よりお越しの方、忙しい方、お電話<099-227-0080>でご予約可能です。
★お食事のご注文承っています。ライブ時もお食事可能です(現金引換えです)最初はお客様のドリンク提供を優先させていただきます。お客様の入り状況によっては速やかに提供出来ない場合がございますが、ゆっくり音楽を愉しみながらお料理をお待ちくださいませ。
★ドレスコードはありません。お気軽な服装でお越しくださいませ。
★ジャズ以外ジャンルでもプロ・アマ問わず「Music&cafe明日の地図」をご利用される方多くおられます。お店レンタル料(最低保証料金 30,000円)がございますのでお電話などでお問合せくださいませ。
ジャンルによってはご近所のお店との関係で出来ない時もございます。
★天文館周辺にお住まい、あるいは近くで食べて飲んでおられる途中でも気がむいたら是非お気軽にお越しくださいませ。

大事なことを忘れていました。
カフェ明日の地図は、ライブ以外の日は普通にカフェです。お昼12時から休憩無で夜12時まで営業しております。

★'25/04/20(日・昼)★LIFE SONG Vol.46 弾き語り
★'25/04/18(金)★大澤誉志幸SASURAI TOUR 2025
★'25/04/06(日・昼)★ジミー入枝:THE 独演会
★'25/04/04(金)★ERIKA MATSUO from NY JAPAN TOUR
★'25/04/02(水)★小島のり子(Flute)&古地克成(Dr)TRIO JAZZ
★'25/03/16(日)★尾崎佳奈子カルテットJAZZ LIVE
★'25/04/18(金)★大澤誉志幸SASURAI TOUR 2025
★'25/04/06(日・昼)★ジミー入枝:THE 独演会
★'25/04/04(金)★ERIKA MATSUO from NY JAPAN TOUR
★'25/04/02(水)★小島のり子(Flute)&古地克成(Dr)TRIO JAZZ
★'25/03/16(日)★尾崎佳奈子カルテットJAZZ LIVE
Posted by 明日の地図 at 22:47
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