2018年04月04日
★05/09(水)★多田誠司(A.sax)Work Out Quartet Jazz Live

サックス奏者「多田誠司」公式HP↓↓↓
http://www.tadasei.net/
Work Out Quartet リリース記念ツアー鹿児島公演。2017年11月に多田誠司が満を時して単身NYに渡り、同年代のアイドルたちと初のNYレコーディングを敢行!リニー・ロスネスp、ピーター・ワシントンb、ケニー・ワシントンdsというNo.1リズムセクションを従えて伸び伸びと吹く多田誠司に注目!スタンダードからオリジナル、パーカー、ディジー、ジョビンのナンバーまで幅広い選曲で飽きさせない。13枚目のリーダー作は記念碑的な作品を今回鹿児島のファンの皆さまにリリース記念ライブを開催いたします!!
「Work Out Quartet」
★多田 誠司(A.sax、FL,Alto Fl)
★松本 茜(Piano)
★伊藤 勇司(Bass)
★横山 和明(Drums)
料金:4000円(1ドリンク付)
時間:Pm7:30~<開場Pm7:00>
会場:鹿児島「Music&cafe明日の地図」
連絡先:099-227-0080
住所:鹿児島市千日町9-17-2F
多田誠司(A.sax)
多田誠司プロフィール
1960年、香川県高松市生まれ。
香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。都内ライブハウスで活動を開始する。
1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。さらに高い評価を得る。
1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。
2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。2017年にも第二弾「残照〜Live at Pit inn」をリリースする。2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。
教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「PhoneBone」「Taurus」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、井上智g・安カ川大樹bとのトリオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。2013年、地元高松市観光大使を拝命。
Posted by 明日の地図 at
16:27
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