2010年11月26日
生演奏の色気に狂わされる。
<画像は、12/4(土)開催のGIBSON L-5 杉本モデル本人12/4 お楽しみに!!>
http://ashitanotizu.potika.net/blog/291.html

同じ鹿児島市繁華街「天文館」に、老舗の音楽のお店「○○コーリン」がありますが、数年前、マスターとお話をしていて、マスターは、ミュージシャン出身なのですが、ジャンルは違えど、ミュージシャンがお客様をどうリピーターにしていただけるか・・・な話になり、私がマスターの印象に残った言葉は、
「毎晩毎晩、例えばオールディーズのお店で同じ曲をやっていても、お客様はリピーターとして来られるンです。それはですね・・・生演奏でお客様を狂わせてるんです♪♪♪ 本物のミュージシャンの演奏は、お客様を狂わせるンです♪」 沢山沢山本物の生演奏を聴いてきたからこそ、自然に出てくる言葉なのでしょう。
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23日「明日の地図」で開催された「山下ケンセイ(Violin)ALTAIR PROJECT」(GUI:吉井ゆうじ BA:松屋ゆうすけ DR:Nobby)の演奏も、また凄かった
演奏を聴いているだけで、ヨーロッパの映画のストーリーの中にいるような空気にもなるし、山下ケンセイさんが求められている究極のロマンティシズムな世界が漂い昨夜のお客様もきっとリピーターになるでしょう。
今まで、例えば
「酒井俊(Vocal)」http://ashitanotizu.potika.net/blog/24.html
「田中信正(Piano)」http://ashitanotizu.potika.net/blog/211.html
B-HOT CREATIONSのNOBIE(Vocal)」http://ashitanotizu.potika.net/blog/141.html
「斉藤良(drums)」
「力武誠(Drums)」http://ashitanotizu.potika.net/blog/314.html
「成重ひろし(Dr)」http://ashitanotizu.potika.net/ARCHIVE/201010/index.html
「サックス四重奏団クアドラ」「井島正雄(Ba)」過去を遡ると、まだまだ素晴らしいミュージシャンが出てきそうですが、ここら辺にして、彼らの共通点て何だろう?と考えた時に、
お客様を生音で狂わせる要素(ケンセイさんの言葉を借りると究極のロマンティシズム)が、もういいってくらいに演奏からほとばしるんですね。
テクニカルなことは勿論上手いのはプロとして当たり前なのですが、そのもっと先に、弾きこんで弾き込んで、唄いこんで唄いこんで、叩き込んで叩き込んで、入り込んで入り込んで、気持ち入り込んだ瞬間に、物凄い演奏者から「音の色気・妖気・殺気」がほとばしる瞬間があります。
それは、東京から来たミュージシャンだからとか、地元ミュージシャンだからとか、ジャンルとか関係ありません。
生演奏は、良き?麻薬ですね。
絶対、サラリーマンと結婚して安定した生活がしたかった、私の人生まで狂わせる(笑)
年間を通して、丸1日休めたこともない。労働基準なんてこの世界ありません(笑) でも、こんな生活も悪くはない。
さて、12・4(土)GibsonL-5 杉本篤彦モデルGUITAR 本人が来鹿LIVE「明日の地図」が、近づいて参りました
どんな音の色気が繰り広げられるのでしょうか。楽しみです
http://ashitanotizu.potika.net/blog/291.html
JAZZの生演奏の場に、特別なお洒落も、難しい蘊蓄(ウンチク)も知識も要りません。ただ音を楽しみ音に酔ってください
http://ashitanotizu.potika.net/blog/291.html

同じ鹿児島市繁華街「天文館」に、老舗の音楽のお店「○○コーリン」がありますが、数年前、マスターとお話をしていて、マスターは、ミュージシャン出身なのですが、ジャンルは違えど、ミュージシャンがお客様をどうリピーターにしていただけるか・・・な話になり、私がマスターの印象に残った言葉は、
「毎晩毎晩、例えばオールディーズのお店で同じ曲をやっていても、お客様はリピーターとして来られるンです。それはですね・・・生演奏でお客様を狂わせてるんです♪♪♪ 本物のミュージシャンの演奏は、お客様を狂わせるンです♪」 沢山沢山本物の生演奏を聴いてきたからこそ、自然に出てくる言葉なのでしょう。
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23日「明日の地図」で開催された「山下ケンセイ(Violin)ALTAIR PROJECT」(GUI:吉井ゆうじ BA:松屋ゆうすけ DR:Nobby)の演奏も、また凄かった

演奏を聴いているだけで、ヨーロッパの映画のストーリーの中にいるような空気にもなるし、山下ケンセイさんが求められている究極のロマンティシズムな世界が漂い昨夜のお客様もきっとリピーターになるでしょう。
今まで、例えば






「サックス四重奏団クアドラ」「井島正雄(Ba)」過去を遡ると、まだまだ素晴らしいミュージシャンが出てきそうですが、ここら辺にして、彼らの共通点て何だろう?と考えた時に、


それは、東京から来たミュージシャンだからとか、地元ミュージシャンだからとか、ジャンルとか関係ありません。
生演奏は、良き?麻薬ですね。
絶対、サラリーマンと結婚して安定した生活がしたかった、私の人生まで狂わせる(笑)
年間を通して、丸1日休めたこともない。労働基準なんてこの世界ありません(笑) でも、こんな生活も悪くはない。
さて、12・4(土)GibsonL-5 杉本篤彦モデルGUITAR 本人が来鹿LIVE「明日の地図」が、近づいて参りました

どんな音の色気が繰り広げられるのでしょうか。楽しみです

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JAZZの生演奏の場に、特別なお洒落も、難しい蘊蓄(ウンチク)も知識も要りません。ただ音を楽しみ音に酔ってください

タグ :明日の地図カフェ LIVE案内
Posted by 明日の地図 at
14:41
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